静涼祖廟にストゥーパを建立
お墓の石塔は、もともとお釈迦さまのお骨を納めた「ストゥーパ」をかたどったもの。日本では五重塔などがそれを継承しています。佛教が庶民に受け入れられると、先だった人のお骨を納めた上に、石塔を建て、亡き人を偲ぶ「廟」とするようになりました。火葬が一般的になった今日では、骨堂を備えたお墓が普通になりましたね。
こんど、宗通寺に作られたお墓は「倶会一処」の精神に立つ合葬式で、後継者のない人でもお寺が責任を持って永代にわたり崇敬(そうきょう)するお墓です。
これまで宗通寺と関わりが無かった人も、ご縁を結んで下さるようになるでしょう。
お墓の石塔は、もともとお釈迦さまのお骨を納めた「ストゥーパ」をかたどったもの。日本では五重塔などがそれを継承しています。佛教が庶民に受け入れられると、先だった人のお骨を納めた上に、石塔を建て、亡き人を偲ぶ「廟」とするようになりました。火葬が一般的になった今日では、骨堂を備えたお墓が普通になりましたね。
こんど、宗通寺に作られたお墓は「倶会一処」の精神に立つ合葬式で、後継者のない人でもお寺が責任を持って永代にわたり崇敬(そうきょう)するお墓です。
これまで宗通寺と関わりが無かった人も、ご縁を結んで下さるようになるでしょう。
◆宗通寺のご門徒以外の方
☆後継者がいなくて、自分の死後が心配だという方。
お一人につき、永代崇敬費を含め、納骨料30万円申し受けます。
- 葬儀等についても生前予約をお引き受けします。(病院や役所との対応、ご親族への手配なども)
- 経費の分割納付に応じます。
- ご生前の懇親会等の会費は別途申し受けます。
- 御法名は祖廟過去帳に搭載し、本堂余間に安置して崇敬します。
- 銘板に法名記載を希望する方─記載料金含めて管理費として5万円申し受けます。
★宗通寺門徒になっていただく必要はございません。(宗通寺門徒になった場合は以後、「宗通寺門徒の方へ〜」に拠ります)
◆宗通寺門徒の方へ
☆一家あげてお墓を祖廟に改修する場合
- 改葬に際して一時金50万円、以後、1件につき5万円申し受けます。
☆ご1人の納骨の場合
- 納骨料10万円
詳しくはこちらのページへ
経費の分割納入に応じますのでご相談下さい。
◆分骨について
お家のお墓のほか、ご分骨を祖廟に納骨しましょう。
☆納骨礼金 お一人 2万円
祖廟御分骨過去帳に搭載し、年1度の永代崇敬法要へご案内致します。
◆静涼祖廟での法要
祖廟御分骨過去帳に搭載し、年1度の永代崇敬法要へご案内致します。
★永代崇敬勤行は次のように行われます。
◇毎月1日、朝7時より、お晨朝に引き続いて勤修
◇永代総崇敬法要 秋のお彼岸中日に勤修
◇お盆法要 8月13日 午後1時より
★ご留意下さい
いずれの場合でも、三親等親族の承諾書をご提出頂きます。
納骨以後、お骨の返還には応じられませんので、ご留意願います。

