2010年3月21日
お荘厳も畳も外した本堂
2010年3月20日
道座式
2010年3月1日
お内陣改修にかける願い
いよいよお内陣の改修にかかります
お内陣は「お浄土」を私たちの目に見えるように表した空間ですが、中央にお立ちの阿弥陀如来様に向かうようにして、左右に親鸞聖人と蓮如上人の御影が奉掲されます。さらにその外側の余間には、向かって右には、三国伝来の歴史を表して七高僧と聖徳太子の御影像が、また向かって左には、宗通寺への教法伝持を象徴して歴代住職の影像や法名が奉掲されます。このかたち全体が〈仏仏相念〉の念じ合うお浄土の世界を表すのです。
明治の初め、「宮殿」を造営して如来様のお像を安置して以来、少しずつ手を加えてきたものですが、今度の改修によって、真宗寺院の基本的なかたちが整うことになります。
時、あたかも親鸞聖人七五〇回忌の御遠忌を迎えます。宗通寺においても、内陣改修を終えた二年後には、御遠忌を厳修することにしています。意義ある改修事業にしたいものです。


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2010年1月1日
本堂内部改修について
現在、進めております本堂内部の改修工事について、今年は次のように進める予定です。
●今年の改修工事は〈内陣と周辺部〉を中心にして進め、お盆は新しいお内陣で迎える予定です。
●工事期間中は、聞光道場にご本尊を御動座して仮本堂とし、日常の勤行を始め、諸法要を勤めることになります。
●春の法要(3月21日)御満座に併せて改修開始の奉告法要を、またお斎(とき)後に、ご参詣の皆さまによって「御動座式」を執行し、仮本堂へ御動座いたします。
●御動座の後、本堂のお荘厳具、什器備品の移動作業を行いますので、ご奉仕をお願いいたします。
●詳細は3月の「春の法要─永代経」のご案内でお知らせいたします。
